「方言で語る紙芝居」見学

2019年3月2日 イベント

平成31年2月28日(木)、本庄市「町ゼミ」開催の「方言で語る紙芝居」をわかばの仲間6人と見学させていただきました。市内にある「太陽の店」の大藤さんとそのお仲間の2人が紙芝居を披露してくれました。「方言で語る—–」ということで私たちは楽しみにしておりました。演目は「伊勢崎市在住の紙芝居作家さんの作品「峠の老い桜」、そして「あめかいゆうれい」、「おかあさんのはなし」の3点です。最近ではテレビやラジオなど情報が多く誰もが標準語で話せる時代となりました。私たちは忘れかけている地元の方言を紙芝居や絵本の読み聞かせをする中で次世代に伝えたいと考えています。この日の大藤さんたちの方言で語ってくれた紙芝居に共感をしました。残念なことに3点の中で方言で語られたのが1作品のみだったことです。しかし大藤さんが語る地元への「愛着」や「方言」、地元出身の「偉人」たちの功績を後世に伝え継ぐのが「私たちの務めである」との言葉に大いにうなずいた時間でした。

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